というわけで、ステッカーチューンです。
あらゆるカスタムの中で最も簡単かつ安っぽいチューンですが、工夫によっては凄い費用対効果を得る事が出来るかもしれません。
ただ貼った写真見せるだけだとつまんないので、ちびっとだけステッカーの話。

ステッカーと言いましたが、普通はカッティングシートと呼ばれる物を使用します。
詳しい話はググったら死ぬほど出て来ますのでそっちをどうぞ。
様々な種類のカッティングシートが世に出回っていますが、今回使用するのはその中でも非常に優秀と言われる、住友 3M スコッチカル マスターカット(及びマスターカットの同等品)です。
そこらへんの南海○品やオートバッ○スで売ってる安物とは違い、非常に薄く、発色が鮮やか、耐候・耐光・耐水性に優れ、三次元曲面でもある程度なら貼れるという優れもの。お近くの東急ハンズ等でお買い求め下さいませ。
3Mは凄い会社です。剥がれない、剥がし易い、この矛盾する性能を両立出来るのは感心しました。
軍事用ヘリコプターのローター修理テープだって米軍納入製品ラインナップにあるくらいの企業ですしね。

話は反れましたが、3Mマスターカット同等品のエレクトロカットとかいう名前のカッティングシートに、カワサキのライムグリーンに酷似したカラーがあります。そいつを使用したホイールステッカーです。
※後で何回もグレードアップしています。

左だけ貼ってみました。まあまあです。ホイールをよーく洗浄脱脂しないとマスターカットであろうともくっつきません。
型紙は現物あわせでチマチマ切って合わせました。お手軽簡単です。
最近の奴(00年代中盤以降の6Rとか10Rとか12R)は黒いホイールがシックで似合いますが、ちょっと前のZXRとか6Rとか7Rとか9Rとか、そこらへんのは綺麗なライムのホイールだったり、青のホイールだったり、派手でレーシーでカッコ良いと思います。そのマネ。

・・・・・・うーん、ガキくさい。

引いて一発。まあまあだと思います。カウルと色が似てて良かったです。
あとはリアとか、ホイールの外周とか。黒っぽいホイールってどうも地味ですから。汚れが目立ち難いのは利点ですけど。白いホイールで目も当てられないような汚れ方になっているバイク見掛けますしね。

以上です。