ちょうど段差になっていますので、余計な所をカットしても機能的に問題ありません。うまく出来てるなぁ。
テールライトの所は少々カウルからはみ出しますが、ここはカットすると著しく強度が落ちるので無視します。
所詮は樹脂なので金ノコで切ればすぐです。あとはカッターナイフで整えました。
ナンバーステーです。アルミ5052の2mm厚です。1mmだと強度的に問題があります。2mmくらいが必要十分ではないでしょうか?
マフラーステーに比べたらこんなもん朝飯前です。金ノコで切って曲げました。
取り付けは、テールASSYの取り付けネジと、追加ネジの合計3本にて。
装着の図。ぼちぼちです。リフレクターは必ず鉛直に装備しましょう。純正のを流用すると保安基準を満たします。ナンバー角度は、横から見たら結構アレですが、後ろから見たらしっかり見えるので良しとしましょう。フェンダレスしてるバイクはもっとえげつない角度の人も居ますし。
あと、テールのびびりを消すためにゴム板を挟んでから、確実な締結のために上で述べたように取り付けネジを1本増やしました。
完成の図。テールが非常にすっきりまとまりました。どちらかというとタンデムシート塗装の方が効果が大きいような気もします。
個人的には、シートレールの形に左右されるとは思いますが、リアタイヤとシートカウルの空間が大きいと凄くカッコよく見えます。要するに、見た目のMotoGP化が進んでいる、昨今のスーパースポーツです。ZX-10Rの2005年モデルとYZF-R6の2006年モデル、それと2005年近辺のGSX-Rが一番その傾向が強いと思います。
ケツから一枚。フェンダーレスした効果が一番わかり易いアングルです。
泥の跳ね上げは、ナンバーステーが多少はなんとかしてくれるでしょう。
また、ナンバー灯はきちんと機能しています。テールライトの真下にくっつけましたので。