チェーンが伸び伸びになって来ましたし、頼んでいたスプロケットも入荷しましたので、3点セット(ドライブスプロケ、ドリブンスプロケ、チェーン)で交換します。
色んなところに書いてありますし、お店でも薦められると思いますが、前後スプロケットとチェーンは一度に交換するのが無難です。伸びや減りがかえって高速化する、という話をあちこちで聞きますし。
純正の粗悪っぽいノンシールで1万キロと少し走ってみましたけど、ここらでちゃんとしたシールチェーンに変えてみます。



輝く?黄金!見よゴールドチェーン!
ぶっちゃけここまでグレードの高いチェーン買うつもりは無かったのですが、行きつけの南海部品にはDID、RK、江沼3社共、シルバーチェーンの在庫が無かったのです。ゴールドと鉄の素地だけ。
DIDの鉄(9000円)とRKのゴールド(13500円)でさんざん迷った挙句、確実な耐久性を優先しました。DIDのゴールドとRKのゴールドなら、どっちが上か判りませんが、ゴールドと鉄ならゴールドでしょう。たぶん。
買ったのはRKのGR520RX-110L(RXリングなる特別なリングを装備したレギュラーゴールドチェーン)です。チェーンサイズ520で、純正リンク数104なので。

スプロケットに関してはドリブンは39Tのままで変更は無かったのですが、ドライブが13Tに変更されています。新車の状態では14Tだったのですが、日本に入っているZX150は13Tが標準だそうです。なので、減速比が2.785から3.000へ変更されました。つまり、伝達トルクは大きくなり、最高速は低下しました。平たく言えば加速重視って事です。
とりあえず、店からの帰り道で実感出来ました。気温の低下か、老朽化によるパワーダウンか知りませんが、最近はフロントアップし難くなっていたのですが(ウイリーじゃなくて、全開発進時にちびっとエンジンパワーで浮かせるだけのフロントアップです)、また出来るようになりました。

現地タイでスプロケが品薄になっていますし、次に交換したい時はもう無いかも知れませんので、可能な限り長持ちさせるために高品質なチェーン(本当はシルバーで良かった)を入れてみましたが、いざ眺めてみるとなかなかの高級感。くすんだ金色のスイングアームと色が似てますし、バランスが取れたルックスになったと思います。

以上です。